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計根別学園、新校舎へお引越し

by JAけねべつ

 12月25日の朝から、中学校の生徒・先生・PTAのみんなで新校舎に引っ越しをしました。新しい教室の室内は明るく、温かいためみんなの笑顔がとても輝いていました。
 来年1月からは、新校舎での勉強にみんな楽しみにしていることと思いました。




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根釧合同JA海外研修 No.1

by JAけねべつ

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第63回 全道JA青年部大会

by JAけねべつ

 12月4日〜5日にわたり、札幌パークホテルにて第63回全道JA青年部大会が行われ、当青年部からは部長を始め、青年の主張大会で発表を行う下川原康弘君、アームレスリング大会出場の本田拓哉君を含めた計6名が参加しました。
 青年の主張大会では、様々な経験から農業に対する思い入れや将来への展望をどの発表者も熱く語っておりました。下川原君は、惜しくも東北・北海道大会への出場権を得ることができませんでしたが、翌日の酪農ニュースや農業新聞に掲載されるなど、聴衆に印象づける発表でした。
 分科会では、計根別青年部は「これからの食農教育のカタチ」といったテーマの分科会に参加いたしました。そこで、現在の食農教育の活動、問題点を参加者でディスカッションし、参加者で情報の共有などを行うことが出来ました。また、現在、道青協が推進している、教職者に対して食農教育を行う「農村ホームステイ」についての詳細もここで学ぶことが出来ました。
 アームレスリング大会では、根室管内の盟友の大きな応援の中、本田君は後の優勝者と対戦しましたが、力及ばず惜しくも一回戦で、敗退しました。参加者の中には変わった衣装を身につけている方もいて、大いに盛り上げていました。
 記念講演は、スキージャンプの船木和喜選手に行っていただきました。
 長野オリンピックの話、それからの苦労。そして現在の舟木選手の活動のなかで、北海道の農産物を利用することがあり、質の良い農産物を提供してくれることに非常に感謝しているとおっしゃっていました。
 2日間という期間の中で、他地区の青年部の活動や、盟友の想いを聞くこと、盟友と交流することで、良い刺激を受けられたと思います。この刺激を原動力として計根別青年部がより積極的に活動していき、農業の先駆者として頑張っていきたいと思います。




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年頭のご挨拶

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根室農業改良普及センター
北根室支所 支所長
平 林 清 美
 新年明けましておめでとうございます。組合員の皆様、ならびにご家族の皆様にとりまして、本年が素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。また、旧年中は農業改良普及センターの業務に対し、ご理解とご協力を賜り御礼申し上げます。
 さて、昨年の気象経過と農作物の作柄を振り返りますと、気温は概ね高めに推移し、降水量と日照時間については期間により大きく変動し、突発的、局所的な豪雨、強風により、一部で被覆資材の剥離、ほ場の表土流亡や浸水、作物の倒伏、畜舎の損壊等の被害が発生しました。また、予期せぬ気象変化により、ほ場作業の進行に苦慮する場面も多かったことと思います。
 そのような状況の中で、牧草については乾物収量の平年比が97%と、まずまずの収量が確保されました。しかし、マメ科率の減少やサイレージのタンパク質が低い傾向が見られ、雑草対策とあわせ、草地植生改善の必要性を改めて感じさせられました。関係機関とも連携し、サイレージ用とうもろこしや麦類等の活用による草地型輪作体系の確立を目指した検討を進めていきたいと思います。サイレージ用とうもろこしは、強風による被害や一部で病害発生の影響が心配されましたが、乾物収量で平年比117%、TDN収量で平年比118%と良好な実績が得られました。台風被害の無かった幸運もあったと思いますが、栽培管理技術改善へのチャレンジや適品種選定の取組など、皆様の努力の積み重ねが成果につながったと思われます。
 一方、生乳生産に目を向けますと、回復傾向にはあるものの、依然として出荷乳量が伸び悩んでいる状況が続いています。当地域では着々と農場の規模拡大ならびに、育成牧場、TMRセンター、コントラクター、ヘルパー組織等、生産支援体制の整備が進められています。しかし、その一方では、草地への雑草侵入、乳牛の疾病や死亡廃用の多発等が大きな課題として残されています。健全な草地と健康な牛群を得るために現場では何ができるでしょうか? 個々の農場における的を絞った課題解決の取組が必要だと思います。それは皆さんが思い描く経営や生活を実現させるために、欠かすことのできない取組の一つといえるでしょう。個々の農場やそれぞれの生産支援組織で働く皆さんの、毎日の作業のひとつひとつが、大きな意味を持って牛の成長や産乳につながっています。現場における課題解決に向けての明確な目的を持った取組は、例え失敗したとしても貴重な経験値として貢献しますし、目的達成を目指すことにより個々のモチベーションを高めることにもつながると思います。TPP交渉や生産資材価格高騰など、先行きが不透明な不安材料は多々ありますが、地域産業の中心である農業に携わる皆さんのモチベーションを高めることが、地域の元気にもつながると思います。
 現場で農業に携わる皆さんひとりひとりが、自らの取組の結果を実感できますよう、農業改良普及センターも微力ながらお役に立ちたいと考えています。
 結びになりますが、本年も皆様方がご健勝で計根別農業協同組合にとりまして稔り多い一年となりますことをご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

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26年を振り返って

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女性部 部長
長谷川 希 美
 新年明けましておめでとうございます。
 組合員の皆様におかれましては、本年も輝かしい新年を御家族の皆様とお迎えのことと存じます。
 昨年も女性部活動に各関係機関の皆様におかれましては、ご理解とご協力をいただき心より感謝申し上げます。
 さて、昨年を振り返りますと、強風による被害、長雨による一番草、二番草の時期の遅れ、その上、消費税が8%になり、TPP問題、生産資材の高値、酪農家にとって厳しいものとなりました。
 それと、まもなく暮れを迎えるという12月14日衆議院選挙。バタバタと解散、選挙とあっという間の選挙でした。
 そのような中、私たち女性部は経営や、家計に活かせる、そして心にゆとりを持てるような、趣味を活かした活動をしてまいりました。
 全体活動としては、5月に日帰り旅行で釧路のぷちどーるでスイーツ食べ放題やイオンに行きました。バスの中でも、スイーツを食べながらも、みんなで交流が深められ大変良かったと思います。
 7月には、毎年好評を頂いております、お中元セットの取りまとめを行い、今年度も、オリジナルセットとして、もっと地元の牛乳を飲んでもらおう!!と、別海、中標津の牛乳とコーヒー牛乳、ヨーグルトのセットを作りました。好評で、昨年の2倍の注文を頂きました。
 10月には、1泊2日で札幌研修旅行を行いました。
 くるるの森、三井アウトレットモール、羊ヶ丘展望台、白い恋人パークを見学しました。風が強くて、寒かったですが、天気が良く羊ヶ丘展望台の景色は格別でした。
 12月には、女性部一大イベントのレディースフェスタを行い、各支部の自慢の料理とゲームで楽しい一日を過ごしました。
 三層活動では、フレッシュミズ、お茶しませんか、B&Wショウではカレー作り。
 青葉会では、食事会、新そば祭りでそば粉を使ったパウンドケーキを作り。
 緑会では、趣味や仲間作りなど充実した活動を行いました。
 そして、私は、11月23日〜12月1日、道女性協海外視察研修で、ドイツに行かせていただきました。ドイツでの体験は、女性部総会などで、発表できたらと思います。
 最後になりましたが、今年も皆様にとって、良い年となりますように、心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

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試される組織力

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青年部 部長
久 保 拡 伸
 新年明けましておめでとうございます。
 組合員をはじめ、農協、各関係機関の皆様におかれましては、旧年中より青年部の活動に対し、多大なるご理解、ご協力を賜り、青年部を代表して心より感謝申し上げます。
 また、青年部員の皆様におかれましても、日頃より積極的に青年部活動に参加、運営して頂きました事、厚くお礼申し上げます。
 昨年を振り返りますと、まさに一年馬の如く駆け抜けた年となりました。青年部として「地域貢献」を活動の柱に、様々な形で地域PRをして参りました。
 新年早々から始まった計根別地域キャラクターの「みるふちゃん」制作では、真冬の寒い中夜な夜な青年部有志が集まり、見事なゆるキャラを完成させました。
 3月にはいよいよ完成した計根別を舞台にした映画「トップ」が沖縄国際映画祭で上映され、地域の代表として当青年部から6名が参加致しました。
 舞台挨拶や関係者の集まりの中で酪農の事、計根別の事をお話しする機会にも恵まれ、地域のPRと同時に新たな人とのつながりを持つことができました。
 6月には地元での凱旋上映会を行い、本当にたくさんの方々にお越し頂き、今思い出しても、万感の想いが込みあげます。
 「お歳暮ギフト」事業も10年目の節目の年を迎え、青年部お歳暮部会が中心となり、より良い活動とするべく何度も話し合いを行い、準備して参りました。今年は何とか地元の牛乳を使った商品をセットに盛り込みたいとの想いで、AFくらぶのチーズをバラエティセットに加えました。また、全国的なバターの品薄の影響もありましたが、べつかい乳業興社の協力やこの10年の実績からバターを確保することができ、無事商品を発送することができました。改めて継続は力なりと実感致しました。
 その他にも、私達青年部の活動は、多岐にわたり、幅を広げ、充実した1年となりました。その中でも、一番うれしい出来事であったのは、新たに7名もの新入部員が加わったことでした。減少の一途をたどると思われていましたが、やはり活気あるところに人は集まる。若い世代の加入でますます元気な青年部となりました。
 社会的にはいまだに終着点の見えないTPP問題、また農協改革といった、これまでの私たちの生活を根元から見直すような問題を突き付けられています。
 しかし、私達青年部は常にどんな事が起きても揺るがない地域の地盤づくりと、この土地を守っていく人材の育成を念頭に置いた活動をして参りました。
 今まさに若い青年部の力が発揮される時だと感じています。
 青年部の組織力を生かし、本年もより活発な活動を心掛け、充実した一年にしていきます。
 結びになりますが、本年も青年部に対しましてご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げ、新年の挨拶と致します。

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目指せ10万トン、2万頭

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参  事
佐 藤 良 文
 皆様方におかれましてはそれぞれの思いのなかにも健やかな新年を迎えられたことと拝察し、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年末は冬将軍の到来とともに始まった選挙戦でありましたが、5年半前「変革の風」が席巻し戦後初の非自民単独過半数での政権交代は民主党の未熟さを露呈して崩壊し、2年前に自民党は政権を奪還しました。この時国民は、下野した経験を活かし『追い風』におごり強硬手段に終始しないことを期待したはずです。ところが安倍政権は自民党一強を笠にTPPや規制改革を通してグローバル化を推進することがあたかも経済停滞打破、国益であると邁進した。
 そのような流れの中での今回の衆院選、何故今、総選挙なのか疑問を抱きつつ、多くの国民は一票をどこに委ねるかの自問に、前民主党政権時の体たらくは未だ許すことができず、結局は消去法で現政権が無難ということで一票を投じた。結果、再度一強時代が継続することとなったが今度は自民党一強時代というより安倍一強時代という方が正しいのかもしれない。又、この選挙期間中国民にとって重要なTPP議論があまりされなかったのは残念だ。何れにしろ、北海道はもとより農林族と呼ばれる先生方が夫々の選挙区で約束した事項が死守されることを信じ農政運動を継続していくしかありません。又、「協」の部分は託せませんが「農」の部分は託すよりほかありません。
 さて、本年は第10次中期地域農業振興計画(平成27年〜平成29年度)の策定年であります。この策定に当って昨年末から、皆様にアンケート調査を実施させて頂いているところです。この調査、初めてのとりくみでありますが、趣旨は様々な事業展開の重要度において組合員の皆様と農協役職員との重みづけに差はないか、あるとすればどの部分なのか、いわゆる組合員ニーズの把握と、更には満足度アンケートを通して日頃の対応が組合員目線なのか等を確認し、対応力向上に資する目的で実施致しました。趣旨をご理解賜り御協力頂いていることにお礼を申し上げます。調査結果につきましては、次期地域農業振興計画に反映しますとともに来春の懇談会に報告する予定であります。
 現下の最大の課題は、地域の生産基盤の脆弱化をどう食い止めるか、回復するかでありますが、個人完結型経営だけでは先細るのは明明白白ですから、地域内分業(=作業の外部委託化)等地域の連携が不可欠であります。いわゆる「地域力」の具備ですが、一定の地区単位(面)、場合によっては飛び地協力体制(点と点)も含めて農地の利用集積を基軸に生産力向上に向けて「地域としての投資の可能性」を徹底的に探る一年にしなければならないと思います。幸いにして農水省は、平成27年の畜産酪農関連予算の目玉として、地域の関係事業者の連携・結集により地域ぐるみによる収益性向上を意図として「畜産クラスター構築事業」を掲げ、約165億円の概算要求をしていますので、是非活用して地域生産力向上に資して行くべきと思います。
 今年は、未年でありますが、羊を例えた熟語に「岐路亡羊」という言葉があります。これは、選択肢が多すぎて、迷いに迷った末、結局進路を決めあぐねて進む道を失ったという話ですが、選択肢が少なくなってきている情勢下、根釧酪農が迷える子羊とならないよう、この方向で行くという大同団結のもと一路邁進すべき時期かとも思います。そのような訳で今年についても、タイトルは『目指せ乳量10万t、乳牛頭数2万頭』とさせて頂きました。なぜなら、当農協規模で果たしているところが数農協あるからであります。
 結びにあたりまして、今年こそは天候をはじめ取り巻く環境が穏やかな一年であって欲しいと願いますとともに、組合員の皆様がご健勝で過ごされ一つでも喜びの多い年になることをご祈念申し上げ年頭の挨拶とさせて頂きます。

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年頭にあたって

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代表理事組合長
西 塚 秀 夫
 新年明けまして、おめでとうございます。
 組合員の皆様におかれましては、ご家族共々ご健勝で輝かしい新年を迎えられていることと心からお慶び申し上げますとともに、旧年を問わず、日頃より当JAの事業運営に対しご指導・ご支援・ご協力を賜っております事に、厚くお礼申し上げます。
 さて、昨年の当JAの生乳生産は、一昨年の粗飼料が思っていた以上に栄養価が低く、多くの休農者が出たこともあって前半は減産傾向を見せていましたが、春先からまずまずの天気に恵まれ一昨年よりは量・質とも良好な粗飼料を収穫・確保出来た事に加え、新規就農された4戸の方々の搾乳開始と生産増産に向け3ヵ年間に亘り実施した乳牛導入・営農規模拡大支援事業等の各種助成措置が効を奏し、後半から徐々にではありますが前年並みの生産回復を見せました。また、加工原料乳生産者補給金はチーズ向け原料乳も折り込まれ13円25銭、メーカーとの用途別プール乳価は消費税込5円を超す値上げとなり大きな成果となりましたが、配合飼料・電気料・燃料をはじめとする石油を原料とする各種生産資材の相次ぐ値上げにより、一昨年と比較して大幅な経営の収支改善につながらなかったと感じています。しかし、中国の牛肉消費の急増による輸入牛肉の激減と和牛・F1産子の増加により初妊牛をはじめとする個体販売においては依然高値での取引となりました。
 国政においては、昨年11月末に北海道の農業者・JA・農業団体にとって大変重要な課題である「地方創生」・「TPP交渉」・「農業、農協改革プログラム」については大きな政策論争もしないまま突然衆議院が解散し「大義なき解散」と言われた総選挙が行われ、過去最低の投票率・自由民主党と公明党の政権与党が大勝の結果に終わりました。その中にあって、全道で立候補された与野党を問わずほとんどの候補者は農業団体の方針や考え方に賛同したものの、選挙後の安倍総理をはじめとする中央政府・与党幹部は生産現場の声に耳を傾けず経済界代表や新自由主義学者の主張を重要視し官邸主導で、私達が強い不満と不信感を抱いている点を解決しないまま何があってもその政策を強引に押し通すと思われますので、今回当選された衆議院議員の方々・道内選出及び政党を問わず地方・農業・JAを理解頂ける国会議員を頼りにしながら、組合員の皆様・地域住民の皆様にはなお一層のご協力をお願し、強力な運動を展開していかねばなりません。
 一方、近年言われております「酪農生産基盤の弱体化対策」についてでありますが、新規政策として農水省は、本年度の概算要求に酪農・畜産を守り発展させる目的で「畜産クラスター」を中心とした畜産収益強化対策に160億円を要求し、中心的な畜産経営体に対し施設整備等に助成の出来る制度を新設しました。また、1月から始まる加工原料乳生産者補給金並びに酪農経営を維持発展させるための政策要求に全力を尽くさなければならないと思うところであり、当JAはこの制度を使いながら地域の生産力と所得増大及び組合員戸々の労力軽減を図って参りたく、既存或いは新規の独自の施策等をくみし事業展開を図って参ります。
 農業の中でもとりわけ酪農は、国際的に生乳の需要は更に拡大し成長出来る農業であり、希望を持つ事の出来る産業・担い手の方々が夢をもって頑張れる産業です。先行き不透明な情勢もありますが、協同組合精神の基で決して悲観せず、皆様とJAが一緒になって地域を育み生気のある農協事業運営に努力して参りますので、一層のご理解・ご指導をお願い致します。
 結びに、本年が、皆様とご家族一同がご健勝であり、また、地域・JAにとって豊饒な一年であることをお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

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『ありがとう 西竹小学校!!』

by JAけねべつ

 地域で愛された西竹小学校が59年の歴史に幕を下ろしました。
 晴天の中行われた閉校式には、在校生14名と各関係者・卒業生が参列し、歴代PTA・歴代校長に感謝状の授与式また、校旗の返納などが行われました。
 挨拶には『地域にのために頑張ってきた小学校がなくなることは本当にさびしい。西竹小学校を卒業できたことを誇りに思う。』と述べられた。
 地域の根幹になる小学校が計根別地域からまた1つなくなることに、寂しさを感じるとともに地域の活性化を切に願います。




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計根別農協乳牛改良連合会 報告会開催

by JAけねべつ

 計根別農協にて、計根別農協乳牛改良連合会は11月25日に報告会を開催しました。
 報告会は今回海外視察研修に参加した川目剛課長(営農部基盤強化対策課)を招いて、オランダ、デンマークおよびスウェーデンの酪農情勢について報告して頂きました。
 最初に交配方法の1つとして、クロスブリーディング(異種交配)を紹介されました。これはバイキングレッド(スウェディッシュレッド、フィニッシュエアシャー、ダニッシュレッドにより造成された種雄牛)を使用し、繁殖性、対病性、長命性などの向上ならびに近親交配の改善が目的とされ、年間乳量はホルスタインより減るが収益性はホルスタインに劣らないそうです。
 次に、リリー社やデラバル社の搾乳ロボットや製品が紹介され、各社の牛舎のレイアウトや導入牧場の現状について説明されました。ちなみにオランダでは搾乳ロボットの利用は搾乳施設投資時の導入率は80%以上になっており、全体での導入率は40〜45%となっているそうです。他に植生およびサイレージ調整など説明して頂きました。
 講習会を通じて、海外の酪農情勢が知りえることができ大変興味深い報告会となりました。




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