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ジャンボハンバーグ
シリーズ第9弾
今月の逸品館は、皆様にもおなじみの”ジャンボハンバーグ”を紹介致します。
ジャンボハンバーグを焼く鉄板も製作されてから10年以上もの歴史を数えるまでになりました。当時の青年部長熊坂修一さんが発案、製作を行ったと聞いております。購入した資材も厚鉄板のみ、フレームも廃材利用により低コストで作り上げられました。
ジャンボハンバーグも平成4年度に上標津で開催された雪上カーニバルで初登場。今では、スプリング・オータムフェア、伯爵まつり、別海産業祭など各地のイベントでも大人気となりました。
しかし、この機械も傷んだ箇所が年々増え、一部改造も含めて年度末には修理を考えています。来年は、ピカピカになった機械で皆様にハンバーグを提供できることと思いますのでご期待ください。
製 作
平成4年11月?
価 格
10,000円以下?(厚鉄板のみ)
重 量
推定 約250Kg(鉄板だけでも200Kg)
思い出
当時、ハンバーグを焼くのに釧路和商市場まで遠征。イベント開催時期も農繁期の7月上旬と一番忙しい時期であり、とても苦労されたようです。
2004年11・12月号
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デビットブラウン850
シリーズ第8弾
今月の逸品は、昭和30年代の作業機を綺麗に復元した”トラクター”を紹介。
トラクターのオーナーは、海外視察先の農場で古い作業機を庭先に飾ってあるのを見た。自分も昔の思い出が詰まったトラクターを手入れしようと今年になって塗装を行い庭先に飾りました。
当時の酪農経営は、搾乳牛12頭を手搾り。自転車に輸送管を乗せて雪印工場へ牛乳を運ぶ毎日。農作業も 馬 が主流の時代であり、多種多様な用途に使えるトラクターはとても画期的なものとして近隣の酪農家への影響も大きかったと聞いております。しかし、35馬力のトラクターでは畑起こしや草刈りをしても機械にかかる負荷が大きく、修理のほうが多かったと話していました。
忙しい時期にもかかわらず取材にご協力して頂き本当にありがとうございました。
購入時期
昭和36年
馬 力
推定 35PS
価 格
約1,200,000円 構造改善事業 50%補助(当時のクラウンより高かった)
思い出
トラクターを購入してすぐにエンジンを壊した。冬期間の水抜きを忘れてエンジンブロックを割り、修理代も50〜60万円。当時、あまりにも高価な作業機であった”トラクター”買ってからお金が払えるのかとても心配だったとか…。
2004年10月号
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ツリーハウス
シリーズ第7弾
今月は、シリーズ始まって以来の珍しい逸品”ツリーハウス”をご紹介します。そのオーナーは、仕事も一生懸命、遊び心も旺盛な養老牛地区の山本照ニさん。
このツリーハウスは高さ4mの所に設置され、多目的な用途を兼ね備えた山本さんだけの秘密基地。夏場の放牧時期には牛を観察し、プライベートで本を読んだり、少々お酒を飲んだりとか…。ときには、子供と一緒に寝泊りすることもあり、綺麗な景色を眺めながら楽しいひと時を過ごしているそうです。
最後に、アウトドアを愛する一人としてマナーも心得ており「自然のものを傷めず、そのままの状態を残し利用するのが常識」と話す山本さん。近い将来に二棟目の”ツリーハウス”が完成するのを楽しみにしています。
忙しい時期にもかかわらず取材にご協力して頂きました山本照ニさん本当にありがとうございました。
設置時期
平成15年10月
価 格
約10,000円(ロープ代)
キッカケ
カラマツの廃材が沢山あり、何かを作ろうと思った
苦労話し
高い所に重い木を運んだこと
その他
近い将来、もう少し大きなツリーハウスを作りたい(ツリーハウスを作っている時が一番楽しいそうです)
2004年9月号
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STAR かぶ切り機
シリーズ第6弾
組合員の皆様も1度は目にしたことがあると思う昭和40年代の農作業機”かぶ切り機”を紹介します。所有者は、大成地区の二瓶高義さん。
当時は、”ルタバカ(飼料かぶ)”を作付し、牛のエサとして給餌したそうです。「かぶを食ったらよく乳が出たんだわーっ!」と話す高義さん。しかし、牛がノドを詰まらせることもしばしば…。棒を使って”かぶ を押し込むことも多かったようです。
”この飼料かぶは、”タッピング”という包丁を使い、かぶをスライスした後に給餌したそうです。この作業もかなりの重労働であり、大変な苦労があったかと思います。その後、飼料かぶを細断する機械”かぶ切り機”が導入され給餌作業の軽減が図られました。
取材当日は、”かぼちゃ”を”かぶ”に見立てての実演が行われ、”かぶ切り機”の使用方法が再現され当時の給餌作業を思い出させる一面もありました。
忙しい時期にもかかわらず取材にご協力して頂きました二瓶高義さん本当にありがとうございました。
購入時期
35年以上前
価 格
「もう昔のことだからわからん」と言ってました。
お気に入り
手動式だったものを自作でモーターを付けたところ(水道ポンプのモーターを代用したらしい)
2004年8
月号
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CLAAS ヘイベーラー
シリーズ第5弾
今回は、昔が懐かしく思える農作業機”ヘイベーラー”の紹介です。現在は、ロールベーラー、ハーベスターなどと作業形態も変わるなか、この時代にヘイベーラーをここまで綺麗に管理しているのには驚きました。
ヘイベーラーのオーナーである宍戸浩一さん(大成)は「当時、近所では珍しいタイプのヘイベーラーだった。今年も絶好調!」と話していました。
また、ヘイベーラーを引っ張るのは”フォード4000
(昭和44年式?)”絶妙な組み合わせです。このトラクターは、高橋英昭さん(大成)から譲り受けたものであり、宍戸家では今でも大活躍とのことだった。
忙しい時期にもかかわらず取材にご協力して頂きました宍戸浩一さん、本当にありがとうございました。
年 式
昭和48年式
価 格
当時 1,300,000円
購入のキッカケ
コンパクトを作るのに必要だった。そのとおり!!
お気に入り
みんなが持っていないタイプだったところ
2004年7月号
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SHIBAURA DELUXE
シリーズ第4弾
先日、逸品館の取材を行うために本別地区のある牧場を訪れました。このたびの取材はバイクを目的としたものでしたが、オーナーの○○さんに話しを聞いたところ既に処分済み。行き場を失った取材班が頭を悩ましていると○○さんから一言「逸品館に載せるならこれはどう?」○○さんに案内されてD型へ。すると中から小さな小さなトラクターが出てきました。取材班も全員一致で今月は”ミニトラクター”に決定!となりました。
取材に協力してくれた本別地区の○○さん本当にありがとうございました。
年 式
不 明
馬力(ps)
推定14ps
価 格
300,000円?
購入年月
平成16年5月
購入のキッカケ
趣味の為に購入(気がついたら家にあった)
お気に入り
コンパクトなボディー、タイヤの目が深い、腹に響く排気音
その他
家庭菜園専用にロータリーを付けて畑を作っている。今後は、ミニトレーラーを付けて遊び感覚で乗ってみたい
2004年6月号
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CELICA XX
シリーズ第3弾
またまた計根別地域を散策していると、ある組合員さん宅で貴重な車を発見しました。
先日、オーナーの○○さんにご相談したところ快く了解して頂き、後日カメラを片手に取材をさせて頂きました。当日は、忙しい時期にもかかわらず車を洗車して私たちを迎えてくれた○○さん。「この車には特別な思い出はないよ」と話していましたが、とても綺麗に保管された愛車。本音は明かしてもらえませんでしたが、かなりの愛着を持っているのではないでしょうか?
取材にご協力して頂きました○○さん本当にありがとうございました。
年 式
S53
購入価格
0円
キッカケ
平成3年に友人から譲りうけた
お気に入り
当時、アメ車を意識したロングボディー
売却予定
なし
その他
5、6年動かしていなかったが、今年の秋までには復活させて乗りたい。
2004年5月号
〒088-2682 北海道標津郡中標津町計根別本通東3-17-1
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