◆ ADLY MOTO シリーズ第21
 



 今月の逸品館は、とてもカワイイ四輪バギーの紹介です。
 この逸品は、ある組合員さんのD型に置かれており、遊び心満点でとても愛嬌のある四輪バギーでした。すぐに本人と交渉、快く広報誌への掲載を承諾してくれました。
 このバギーは、韓国製でとても安価なものと話していましたが、そもそもモータースポーツが大好きなオーナーが可愛い子供たちのために買ったものと聞いております。
 オーナーは「子供たちには興味がないみたいで、少し淋しいね」と話していました。しかし、キャンプには必需品であり、この時ばかりは大人も子供も砂浜などで四輪バギーを楽しんでいるようです。

 忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。



購入年 平成14年8月
購入価格 250,000円
馬 力 推定 7PS
排気量 50cc
車 重 100kg
全 長 1,270mm
全 幅 870mm
お気に入り 1.オートマチック
2.コンパクトサイズ
思 い 出 キャンプで大活躍!!

2005年12月号




◆ GEMELLI シリーズ第20
 
 


 今月の逸品館は、ちょっと珍しいラッピングマシーンの紹介です。
 この機械は、ある組合員さんのD型を覗いたところ、とても珍しいラッピングマシーンを発見。すぐに本人と交渉し、このたびの広報誌に掲載することとなりました。この機械も平成元年に、ある農機具メーカーの展示会で用意されたもの。管内でも3台くらいしか販売されなかったそうです。
 オーナーは「独特な動きで、常に後ろを見て作業をしなきゃならない。でも、これで充分!」と話していました。現在は、タカキタなどが主流の時代ですが、イタリア製のジェメリー愛用者としていつまでも大切にしてください。



購入年 平成元年
購入価格 1,400,000円
最高出力 150ps
お気に入り 1.機械自体がコンパクト
2.ラップも3枚同時に巻ける
思 い 出 1.秋の展示会で購入したが、納品が翌年の1番草収穫ギリギリまで遅れた。
2.珍しい機械にメーカーも使い方が判らず、取り付け時にコードを切られるアクシデントもあった

2005年11月号




◆ Fairlady 240Z シリーズ第19
 
 


今月の逸品館は、昭和40年代に爆発的な人気を集めた“240Z”の紹介です。
 240Zは、当時北米で好評を博したL24型エンジンを搭載し、日本を代表するスポーツカーとしてシリーズ化。1971年10月に国内リリースされ、俗称「Gノーズ」と呼ばれるグランドノーズとオーバーフェンダーをまとい、誰もが憧れる名車として生産された。
 オーナーは「今の車と違ってハンドルは重く、ブレーキの利きも悪いから本当に乗りづらいんだよね。でも子供たちが大きくなったら車を直して乗りたいね」と楽しそうに話してくれました。今では滅多にお目にかかれない憧れの名車、Zを愛する人たちのためにもいつまでも大切にしてください。
 忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。




年式 昭和47年式
購入年月 昭和63年8月
購入価格 400,000円
最高出力 150ps
お気に入り 1.昔から憧れていたオーバーフェンダー
2.エンジンに搭載された3連ウェーバー
3.L型エンジン特有の排気音
思 い 出 S63.8に購入したが、何日も経たないうちに弟が札幌に乗って行ってしまった。Zが帰ってきたのは8年後…

2005年10月号




◆ FORD 9030 VERSATILE シリーズ第18
 
 

 今月の逸品館は、とても珍しいトラクターの紹介です。
 このトラクターは、道内でわずかに2台、国内でも数台しか存在しないという貴重なものでした。その性能もタイヤショベル同様にボディーが中折れし、小回りがきくことから作業性も高く、とても便利なものでした。しかし、普段はサイレージ運搬にしか使っていないようです。
 
オーナーは「便利なトラクターだけど牽引にはチョット物足りない。冬になるとエンジンもかからなくなるんだよね」と話してくれました。希少価値の高いトラクターだからこそ、いつまでも乗り続けてくれることを願います。
 忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。




購入年月 平成8年8月
購入価格 7,000,000円(推定)
最高出力 110ps
お気に入り 1.珍しいトラクターだから
2.ボディーが中折れし、小回りがきく
3.作業面では万能だけど、牽引には物足りないところ


2005年9月号




◆ GSX400E シリーズ第17
 
 今月の逸品館は、バイクマニアには大人気のスズキ"GSX400E"の紹介です。
 この"GSX400E"は、GSX1100Sの外装をイメージした「刀」の異名を持っている。
 オーナーは「当時、このバイクに乗っている人は少なかった。250はよく見たんだけどね〜」と話してくれました。また、オーナーは昭和58年からGSX400E"を大切に保管しているのですが、家族からの評判が悪く、「乗らないなら処分したら?」と言われ続けているようです。
 個人的に家族の理解が得られることを願っています。"GSX400E"をいつまでも大切に!
 
忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。




年 式 昭和57年式  
車 重 174.7s
排気量 399cc   
馬 力 44ps
エンジン 空冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
購入年月 昭和58年 
購入価格 300,000円?
お気に入り メーターにギアポジションが表示されるところ。
馬力は少ないが、2気筒の力強い加速。

2005年8月号




◆ スカイライン GTS−X LIMITED シリーズ第16
 
 今月の逸品館は、旧車でお馴染みのスカイラインGTS−X。通称”R31”の紹介です。
 このR31のオーナーは、青年部員の山本博一くん(大成)。
 スカイラインと言えば、ハコスカ、ケンメリ、RSなど今でも若者たちに語り継がれる伝説の名車であり、そのなかの1台がR31です。
 オーナーは「R31保存の会に入会しています。北海道では2人だけですが、全国規模で組織されているんですよ」と話してくれました。
 現在もエンジンの調子は絶好調!爆音とともに皆様の前に現れるかも?
 これからもR31をいつまでも大切に!

忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。




年 式 昭和62年式  
車 重 1,340Kg
馬 力 170ps
エンジン RB20DE
購入年月 平成16年7月  
購入価格 120,000円
ドレスアップ費用 500,000円
お気に入り 1.シフトノブ(当時のプレイボーイ)
2.アルミホイール(ボルクレーシング)
3.ステンのたこ足(フジツボ)

2005年7月号




◆ サニトラ シリーズ第15
 
 今月の逸品館は、知る人ぞ知るあの名車サニートラック。通称"
サニトラ"の紹介です。
 サニトラは、今でも憧れの名車として幅広い人気を集めています。
 オーナーに話しを聞いてみると「サニトラを譲ってくれた前オーナーは、サニトラが大好きで2台目の車だった。この車はピックアップ(トラック)だけど荷物を載せたことがないんだ」と前オーナーの時代から大切に扱われていたサニトラのことを話してくれました。
 現在、サニトラの車検も無く、公道を走ることはできませんが、前オーナーの意思を受け継ぎいつまでも大切にしてください。

 忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。




年 式 昭和62年式?  
車 重 720Kg
最大積載 500Kg
馬 力 不 明
エンジン A12
購入年月 平成12年?(5〜6年前?)
購入価格 身内から譲りうけた
お気に入り シンプルなところ。ずーっと形が変わらない

2005年6月号




◆ イトウ シリーズ第14弾
 
 今月の逸品館は、18〜20年クラスの大魚"イトウ"の紹介です。
 この"イトウ"は、数年に一度見られるかどうかの大物です。オーナーから話しを聞くと「こんな魚(イトウ)が釣れるとは思わなかった」「ガツーンという感触は今でも記憶に残っている」など当時の事を楽しそうに話してくれました。
 釣りを始めたのは5〜6歳の時。今では40年以上のキャリアを持ち「ルアーフィッシング専門ですから!」と自信満々に話すオーナー。ルアーのキッカケも22〜23歳の頃に「餌を付ければ魚は釣れるが、擬似餌を使い魚との駆け引きを楽しみたい」と考えるようになったとの事でした。
 家族も趣味・実益を兼ねた魚つりに大喜び。魚釣りも秋〜冬にかけてが本番!9〜11月のカラフトアキアジ、マス、12〜1月の鱈、ソイ(ジギング)と忙しい日々を送り、「密漁区域では絶対に釣ってませんから!でも昔は…?」と話すオーナー。
 これからも大好きなルアーフィッシングを楽しんでください。

 忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。




釣った日 平成15年4月22日
場 所 風蓮川
体 長 110cm
重 さ 18kg
目 標 一度でいいから"本マグロ"を釣ってみたい
その他 剥製にする費用は、なんと150,000円!

2005年5月号




◆ DAX シリーズ第13弾
 
 今月の逸品館は、1969年にレジャー用のバイクとして誕生した"DAX"の紹介です。
 DAXと言えば折り畳み式のハンドルなどで、乗用車のトランクにも積める便利さに人気を集めたバイクです。
 オーナーは、DAXの他にも50ccのバイクを4台所有しており、この愛車たちとの思い出を語ってくれました。「1日の最高走行距離は、帯広を往復した400km。温根湯も行ったかな?」「弟子屈〜養老牛間で同じバイクに3度も追い越されて恥ずかしかった」「昨年8月に中標津の帰りに車でハネられ、バイクを壊してしまった」「バイク5台の購入費は10万円だったけど、修理代はいくらかかったのだろう?」と楽しそうに話してくれました。
 旧車の原付バイクにこだわり続けるオーナー、いつまでも愛車との楽しい時間を過ごしてください。

 忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。




年 式 昭和46年式(1971)
最高出力 4.5PS(でも実際は3.0PS以下だと思う。走らない!!)
購入時期 平成16年9月
購入のキッカケ 川北の友人から話があった
購入金額 20,000円
なぜ原付? 1.免許が無い 2.貰い物が多い 3.燃費がいい
お気に入り バイクのデザイン
思い出 ◎キャブの調子が悪く、二瓶牧場からスタンドまでの坂を昇れなかった。

2005年4月号




◆ ミニクーパー シリーズ第12弾
 
 今月の逸品館は、個性的なスタイルで根強い人気が続く”ミニクーパー”の紹介です。
 この車は、本人が昔から憧れていたものです。「いつかはミニクーパー」と思い続け、ついに現実のものとなりました。車内を拝見させて頂くと綺麗に扱われており、白一色に統一された内装が特徴的です。また、冬期間は車両を痛めやすいので、あまり車に乗らないとか?
 オーナーのセンスの良さと車に対する愛着を感じさせる逸品、いつまでもミニクーパーと楽しい人生を送って頂きたいと願うばかりです。

 忙しい時期にも関わらず取材にご協力して頂き、本当にありがとうございました。




購入時期 平成15年9月
年 式 平成6年式
購入のキッカケ 友人から譲り受けた

お気に入り

◎センターマフラー
◎ラジオが聞こえないところ

思い出

◎姪っ子を乗せてドライブに行ったとき、この車“うるさい!”と怒られた。

2005年3月号




◆ HFIAT 550 シリーズ第11弾
 
今月の逸品館は、現在も活躍しているトラクターの紹介です。
 先日、ある組合員さんのD型で大切に保管されたトラクター"FIAT550"を発見しました。
 このトラクターも昭和40年代半ばに購入されたという逸品です。
 本人からは「7〜8年前までが全盛期だったかな」と話されていましたが、現在も牧草収穫時期にはテッター作業で活躍中とか…?
 当牧場の歴史に大きく関わってきたFIAT550。保管状態も良く大事に扱われているのが伝わってきます。いつまでも現役で活躍されることを願っています。

 忙しい時期にも関わらず取材にご協力を頂き、ありがとうございました。




購入時期 昭和45年
年 式 昭和45年
価 格 180万円
馬 力 55ps

お気に入り

◎マフラーが腹の下にあること(でも作業機を付けるときは煙たい)
◎エンジンがとても丈夫

思い出

◎バケットがよく外れ、堆肥を積むときは苦労した
◎パワステじゃないから“もう大変!”

2005年2月号




◆ HONDA CB750F シリーズ第10弾
 今月の逸品館は、久しぶりに登場のバイクです。
 先日、ある組合員さんのお宅にお邪魔したときに旧牛舎の片隅で大切に保管された2台の『CB750』を発見しました。そこには、昭和50年代と60年前後と思われる2台のバイクが並んでおり、今回は60年代の『CB750F』を紹介します。
 本人に話しを聞くと当時の思い出がたくさん詰まっており、手放すことができないほどの愛車です。このバイクに乗ったのも昭和63年頃がピーク!夜になると近所の仲間が集まり野上峠や摩周湖方面などへドライブ(走り?流し?)を楽しみに爆走したようです。(爆走していた頃のメンバーはスゴイ人ばかり!名前を聞いたときは驚きでした)
 現在も根強い人気が続く”旧車ブーム”。これを支える名車”CB750F”今年の夏には是非復活させて頂きたいと願うばかりです。




購入時期 昭和62〜63年?
価 格 20〜30万円
その他 このバイクには車検証が無い!何故かと言うと中古でバイク屋から買いましたが、売るときは”買い戻させてくれ!”とバイク屋に言われているらしい。




2005年1月号





ジャンボハンバーグ
11・12月号
デビットブラウン850
10月号
ツリーハウス
9月号
STAR かぶ切り機
8月号
CLAAS ヘイベーラー
7月号
SHIBAURA DELUXE
6月号
CELICA XX
5月号






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