広報誌6月号
5月19〜20日にかけて女性部設立50周年記念旅行を行った。
記念旅行には、女性部員20名が参加。中標津空港で朝9時に集合、10時に中標津を出発した。
飛行機の中では「小樽について夕食終わったらどこに行く予定なの?」「札幌の自由行動の時は何するの?」などとお隣同士で楽しそうに話す女性部員。
丘珠空港に到着後は、小樽までバスで移動。視察と昼食先である“にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸)”へと向かった。
館内では、綺麗な洋間、百畳敷の大座敷などを見学、それぞれ素晴らしい作りに参加者も驚きの様子でした。特に、漆塗りの廊下や有田塗りの便器など考えられない所まで高級感が漂いました。その後は、海が見えるお部屋で昼食を食べ、家族や近所の方にお土産を買い、旧青山別邸を後にした。
次に向かったのは、小樽水族館。岩と岩の間からひょっこり顔を出すアザラシにみんなも大興奮「あらぁ。かわいい」の連発でした。日頃みられないマンボウやカクレクマノミなどを見ることができてとても満足した様子でした。
さらに、工芸体験ではガラス工芸品作りに15名が参加。タンブラーグラス・ロックグラス・ジョッキー・一輪挿し・灰皿・小鉢・ピッチャーの中から一種類を選び工芸品づくりに挑戦した。
真赤に熱したガラス玉に息を吹き込む参加者、この作業には大変苦労していました。しかし、作品が完成した瞬間、部員や観光客から一斉に大きな拍手と歓声が巻き起こり、心に残る楽しい時間となりました。
一方では、オルゴール作り体験に5名が参加。好きな曲を選び、オルゴールケースをどのように飾るかを考え、糊付けへ。娘のプレゼント用に干支を選ぶ人、牛を使って作る人など、想像力をフルに活かし、自分でテーマをもって作成した。
オルゴール完成後は、2時間の自由行動となり、おたる政寿司で夕食となった。
夕食時には「自由時間どこ行った?」「今頃、いつもなら仕事しているわ」といった会話も弾み、楽しい夕食となった。
その後は、フリーで天狗山展望台へ行ったり、ワインを美味しく頂いたり、夜の運河に行ったり、部屋に戻っておしゃべりをしたりとそれぞれが小樽の一夜を満喫したようです。
2日目は、朝9時に小樽を出発、10時には札幌へ到着、飛行機の時間まで自由行動となった。
札幌では、最近できたノルベサビルの観覧車に乗り、ライラック祭りを楽しみ、映画を見に行くなど限られた時間を有意義に過ごしていました。
帰りの飛行機では、機内が揺れて怖くなり、隣の人の手を握っている人もいましたが、思い出に残る楽しい旅行となりました。
旧青山別邸で楽しい昼食
部員もアザラシの登場に大興奮
右手にチカラコブ≠ェ…
5月9日、中標津町交流センターにて、フレッシュミズの『お茶しませんか?(料理交流会)』を開催、フレッシュの顔合わせも含めて会員17名が参加した。
交流会は、北村かおり会長の挨拶で始まり、ミルククレープとヨーグルトゼリー作りに挑戦。ミルククレープ班とヨーグルトゼリー班に分かれて作業が開始された。
調理中は、託児を設け三役の西丸部長と渡辺副部長が大活躍。子どもたちがお母さんを探しに脱走を試みるものの大失敗となった。
クレープづくりでは、レシピ通りに仕上がらず、カスタードもダマになるなどのアクシデントもありましたが、味は「絶品」とても美味しく出来上がった。
試食時には、デザートがテーブルいっぱいに並べられ「美味しーい」と言う声があちこちから聞こえ、みんな大満足の一日となった。
昼食のおにぎりも食べられないほどデザートを食べたようです。
クレープづくりに悪戦苦闘!!
味は”絶品”フレッシュオリジナルクレープ
ちょっとデザートの食べ過ぎ?
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