広報誌10月号

 
 
 JA根室地区女性協議会では、道産食品の消費拡大を目的として9月27〜29日の3日間にわたり札幌市にて幹部研修会を開いた。
 研修会には、管内女性部から事務局を含めた14名が参加(計根別からは西丸部長が参加)。北海道庁や雪印資料館を訪れた。道庁では農政部との懇談会が行われ、道産農産物等の付加価値とブランドづくりをテーマに意見が交わされた。その後、資料館へと移動した女性部員らは工場見学や乳製品料理の試食会となった。
 最後に研修会に参加した西丸部長は「現在、地産地消や食育など食に関する関心が高まっている。私たちは生産者として消費者として食べるという意味や役割を再認識しなければならない。私たちは素晴らしい食材に恵まれ、毎日当たり前のように食していることに感謝するとともに次世代を担う子供たちに安全で安心な道産の美味しいものを提供し、さらには命と健康を支える農業・農村を守っていくことが私たちの使命ではないかと感じました」との感想が述べられた。


雪印史料館で記念撮影
乳製品料理の試食会を楽しむ参加者
(写真中央:西丸部長)



 
 女性部は、ホクレンからの依頼を受け、ジョイライフ(個別宅配)商品に対する意見を聴取し、組合員ニーズに応える商品づくりに努めるべく、9月21日農協和室にてジョイライフ意見交換会を開いた。
 この日は、ホクレン3名、Aコープ中野店長、女性部13名が出席。ホクレン職員からパンフレットに掲載されている商品説明と試食会(大学いも、竜田揚げ、たこめし)が行われた。
 試食後は参加者から「四季の野菜を使った食材を提供して欲しい」「注文方法が不便」「お年寄りには味が濃い」など多くの意見が出された。その後も昼食を食べながら幾つかのグループに分かれて意見交換は続き、各グループに配置されたホクレン職員や中野店長がそれぞれの部員から貴重な意見を聴くこととなり、その意見が商品に反映されることを期待します。
 次回は、デザートを中心とした内容で意見交換会が開催される予定となっています。


女性部員それぞれから
意見を聞くホクレン職員
ジョイライフ商品の
お味はどうですか?
パンフレットに掲載された
商品を確認






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