広報誌11・12月号

 
 
 青葉会では、釧路管内で自らが生産した生乳を使って乳製品を販売する事例を視察しようと10月5〜6日にかけて9名の部員が視察研修会に参加した。
 視察は、阿寒町の(有)丹羽牧場、手作りアイスやヨーグルトなどの乳製品を販売する店舗「あっかんべえー」を訪れ、経営内容を丹羽代表から聞くこととなった。
 丹羽代表は"瓶牛乳"を作ることが夢であり、悩んだ末に決心したそうです。店を開店するにあたって観光客をいかに掴むかを考え、イモ販売やイモ掘り体験などを実施した。今ではお客さんの心理も判るようになり、色々な案が生まれてくるとのことでした。
 最初は反対していた奥さんも朝の牛舎仕事を終えてから店の責任者として頑張っているそうです。


丹羽代表の説明を聞く参加者
食事と会話を楽しむ女性部員



 
 11月27日、JA計根別女性部では、ふぁーまっく2階にてお花講習会を開き、女性部員26名が参加した。
 講師には、清里町"花いちもんめ"から2名の講師を招き、麦とポプリを使ったリース作りにチャレンジした。リースは思ったより簡単であり、短時間で仕上がった部員は大満足。それぞれが個性的なリースを完成させ、今年のお花講習会を終了した。


気の合う仲間と楽しいリースづくり
花いちもんめさんから
指導を受ける出席者



 
 
 10月30日、中標津町"寿宴"にて共済組合主催による女性のための講習会が開かれた。
 講習会は「牛の乳房炎について」と題して杉山獣医師が笑いを誘うトークで約1時間半の講義となった。
 講習中はメモを取りながら真剣に聞き入る場面も多く、積極的に質問する参加者もいました。また、会場では質問し難いという方のために質問用紙が用意され、後日FAXか郵送にて回答できるなどの配慮もありました。
共済組合から乳房炎に対する知識を学ぶ出席者




 
 
 JA根室地区女性協議会フレッシュミズでは、10月29〜30日に川湯観光ホテルにて平成19年度根室地区フレッシュミズ研修会を開いた。
 当農協女性部から漆原弘子さんと松田あゆみさんの2名が参加した。研修会初日は夕方からの懇親会、管内部員15名、地区副会長や事務局を含めた24名で親睦を深めた。
 翌日は、ワミレスが講師となり「メイク講習会」を開催。個人毎にメイク指導がなされるなか、部員それぞれの個性に合わせた化粧やメイクのノウハウを学びました。




 
 
 女性部緑会では、11月に開催される女性リーダー研修会(家の光を活用した作品展示)に向けて9月21、25日の2日間に渡り、農協和室にて"布草履"づくりに取り組んだ。
 布草履づくりには、女性部役員や緑会会員らの6名が参加。家で使わなくなったタオルや着物生地などを持ち寄り、編み始めは慣れない作業で苦労の連続でしたが、さまざまな色や素材の草履が見事に出来上がりました。


北村照子さんの指導により見事に完成!!
慣れない作業に悪戦苦闘!!



 
 
 11月26日、緑会は乳肉製品の消費拡大を目的として、畜産食品加工研修センター(計根別)にて乳肉製品加工研修会を開いた。
 この日は、緑会の会員7名が参加、ストリングチーズ(12s)とソーセージ(12s)づくりにチャレンジした。研修会に初めて参加した会員はソーセージの腸詰めや慣れない作業に苦労されていましたが、出来上がったチーズやソーセージに大喜び、思わず「美味しそう」という言葉も聞こえてくるほどでした。


伸ばして伸ばして見事に完成したストリングチーズ!!
腸詰め作業に真剣に取り組む会員



 
 
 11月22日、女性部フレッシュミズは、別海農漁村加工体験施設にてパンとソーセージづくりにチャレンジした。
 この日は、フレッシュミズ9名が参加。加工センター職員の指導のもとわいわい楽しみながら、あんパン、ソーセージパン、バターロールなど5種類のパンを焼き上げた。
 また、ソーセージづくりでは腸詰めなどの作業に苦戦していましたが、美味しそうなソーセージを沢山作り、参加者も大満足の1日となった。


とても楽しそうな出席者!! 作業中も大爆笑!!
美味しそうなパンの出来上がり!!



 
 
 11月12〜13日の2日間にわたり、オテル・ド・レーゼンサッポロにて「JA全道女性リーダー研修会、家の光大会」が開かれ、当女性部から2名(渡辺広美、長谷川希美)が参加した。
 大会初日は「裁判員制度について」と題して映画が上映され、札幌地方検察庁の講師により30分の講演を聞くこととなった。
 その後、女性部活動をテーマにJA全中米本氏からJA女性組織の現状や組織活動を学ぶこととなった。特に、新3ヶ年計画では地産地消や食農教育など地域住民、若い世代、家族らとともに活動を実践しようと呼び掛けた。さらに活動成果の検証、活動の工夫などの重要性を再確認した。
 翌日の研修会では、家の光協会による表彰と情勢報告。研修会に移るとNP北海道フルールRたけだりょうさんを講師に草花による染物体験が実施され、少し緊張ぎみに作業を進める参加者でしたが、初めての体験にとても満足していたようです。


染物体験にチャレンジする二人!!
懇親会で交流を深めて…



 
 
 11月21日、別海町中央公民館で第35回別海町酪農女性のつどいが開かれ、当女性部の3役が参加した。
 この日は、『新町長抱負を語る』と題して、現在の酪農情勢や生活関連の施策が話され、今後の酪農経営、病院・福祉、ゴミ処理問題など町としての取り組み内容を学んだ。
 その後、牛乳・乳製品を使った料理・デザートの実演と試食会。当女性部から"牛乳手打ちうどん"と"ヨーグルト味噌漬け"が紹介された。試食した参加者から「うどんに牛乳の臭みも無く美味しい」「漬物も浅漬けみたいに簡単」「美味しいから作ってみよう」と評価されとても好評でした。
 また、作品展示には緑会から布草履、小林誉子さんのお手玉やエコバックが展示されました。


うどんと漬物を用意する二人!!
試食会も大好評!!
株田さんも思わず"ニッコリ"






〒088-2682 北海道標津郡中標津町計根別本通東3-17-1
TEL代表(0153)78-2111 FAX(0153)78-2556