広報7月号


 購買事業部と青年部では、新年度を迎え系統肥料の積極的な推進を図るべく、6月2日ふぁーまっく2階会議室にて肥料学習会を開いた。
 当日は、青年部員や農協職員ら20名が出席。講師としてホクレン生産資材課吉田課長、芹沢係長、ホクレン肥料からは野田氏を招き肥料原料情勢や新銘柄などについての説明を受けた。
 特に、新銘柄として紹介された”ようりん入り肥料”では、放牧地の施肥管理やスラリー施用を考慮した内容に参加者も興味を示し、農協として対策費も講じられるなど青年部員からも高い評価を得ることができた。
 最後に、近年は減肥傾向が続いておりますが、青年部としては系統肥料のシェアを高め、取扱数量を伸ばしていきたいと考えます。
 




  
 青年部では、部員間の親睦を深めることを目的として、6月13日スポーツ交流会を開いた。
 交流会は、支部対抗でのソフトボール大会が予定されていたが、あいにくの天候により中標津町交流センターにて親睦バスケットボール大会へと変更された。
 バスケットボールには、部員約20名が参加。30歳以上と以下に分かれて2チームが結成され、試合に移ると先輩、後輩を忘れて激しい戦いが繰り広げられた。ゲーム中は運動不足から何度も転倒する青年部員など好プレー珍プレーの続出に会場から大きな笑い声が絶えず、とても楽しい時間を過ごした。
 結果は、動きのいい若者を抑えて、30歳以上のシニアチームが何とか勝利することが出来ましたが、体はボロボロだったようです。




  
 6月13日、青年部では18年度に2名の新入部員を迎え、毎年恒例となる新人歓迎会を中標津町ウエスタンにて盛大に開いた。
 当日は、青年部員41名が出席。開会を告げる鈴木副部長から「今年は2名の部員が入部しました。本年も消費拡大をメインに事業を展開しますが、青年部一丸となり頑張りましょう」と話した。
 また、同会場には農協新人職員も参加、それぞれから自己紹介がなされた後に、新たな仲間と焼肉を囲んで楽しい時間を過ごした。

新入部員 小西 宏晃(大成)
趣味・特技/マージャン
新入部員 斉藤 剛士(大成)
趣味・特技/牛に水を飲ませる事





 JA計根別青年部と上春別青年部では、それぞれの事業内容を学び、お互いの青年活動の充実を図るべく6月16日中標津町西陣にて青年部懇談会を開いた。
 当日は、両青年部の三役ら13名が出席。懇談会に移るとそれぞれの青年部から総会議案が提出され、昨年度の活動内容や事業計画が説明された。そこで共通の話題として取り上げられたのは消費拡大事業、新年度の取り組み内容に興味を示し、お互いの取り組みを参考に事業が推進されることを期待します。
 これを機会に青年部間での親睦を深め、近隣のJAということからも合同企画・開催による新たな事業展開(視察、イベントなど)も検討される有意義な懇談会となった。







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