広報10月号


 9月23日、別海町体育協会では、西春別運動広場にて第42回別海町駅伝競走大会を開いた。今年の参加チームは、昨年より2チーム多い29チーム。鈴木直良監督率いる青年部チームは1チームのエントリー、選手6名の登録で駅伝大会に臨むこととなった。
 当日の天候は晴れ、絶好のコンディションにより、青年部チーム念願の”6位入賞”が大いに期待された。
 午前9時30分、選手一行が会場に到着。ユニフォームにゼッケンを貼り、少し緊張した表情で各スタート地点へと向かった。第1走者である砂越健一くん(大成)は、刻々と迫るスタート時間に合わせて集中力を高め、午前10時スターターの合図で選手たちは一斉にスタート。ダンゴ状態のまま運動広場内のコースを3周、公道に出る頃には何グループかに分かれて第1中継ポイントを目指した。第2走者は、前年区間賞に輝いた宍戸洋行くん(大成)。第12位でタスキが渡され、どこまで順位を上げられるのか?みんなからの期待とプレッシャーを抱えて一生懸命に走り、期待どおり7人抜きの第5位で第3走者の太田隼樹くん(養老牛)へ。太田くんは、前日に背中を打撲、ケガを負っての参加となり、体調も心配されるなか何とか7位で第4走者の遠藤慎也くん(養老牛)へ。安定した走りで信頼のある遠藤くん、順位を2つ落としたものの9位で第5走者の久保拡伸くん(上標津)へ。久保くんも昨年より体重を落として駅伝に臨み、第6走者の斉藤浩平くん(大成)へ。アンカーの斉藤くんも最長距離である7.6kmを全力で走り、ゴールである別海町陸上競技場で選手たちに見守られるなか15位でゴールイン。
 最後に、今年の駅伝大会は昨年より若干順位を落とす結果となりましたが、選手たちの努力や頑張りに大きな拍手を贈りたいと思います。また来年も楽しみにしています。

第1走者:砂越 健一
第2走者:宍戸 洋行
第3走者:太田 隼樹
第4走者:遠藤 慎也
第5走者:久保 拡伸
第6走者:斉藤 浩平





 JA計根別青年部は、本年度も牛乳・乳製品の消費拡大を目的として、9月10日ゆめの森公園(翼とふれあいのゾーン)にて開催された”じゃがいも伯爵まつり”にジャンボハンバーグを出店した。
 当日の天候はくもり。青年部三役や養老牛支部部員ら17名により300食のハンバーグを焼き上げ、牛乳やヨーグルトをセットで販売(200円)。また、ハンバーグを買い求める来店客に手作りゴーダチーズの試食を行い、用意された2kgのチーズもあっという間に完食。3―A―Day運動の一環として牛乳、チーズ、ヨーグルトを提供、秋の消費拡大イベント第1弾は大成功となった。





 青年部では秋の消費拡大イベント第2弾として、9月16日に開催された別海産業祭にジャンボハンバーグを出店した。
 産業祭には、本別・大成支部部員16名が出席。今年は、ハンバーグに牛乳とミルメーク(イチゴ、ココア、コーヒー味)を添えてセット販売価格100円にて提供した。
 この日は、午前中の来場者が少なく、11時に焼き上がったハンバーグ150食分の売れ行きが心配されましたが、何とか完売。午後からの販売にも不安が残りましたが、お昼時にはハンバーグを買い求める”長蛇の列”が?。部員もこの人だかりに”ホッ”としていたようです。
 その後、ハンバーグを買い求める来場者にチーズの試食を行い、試食した皆様からも大好評。当然2回目のハンバーグも焼き上がりと同時に完売となった。





 9月24日、中標津町商工会が”商工まつり、まちなか賑わい秋の陣”に当農協青年部がジャンボハンバーグで出店した。
 この商工まつりも地場産品や牛乳・乳製品の消費拡大など、さらには、美唄市との地域交流を深める道産米の試食・販売コーナーが設けられ、中標津町の商業、工業、サービス業、建設業も一体となりイベントを大いに盛り上げた。
 当日は、天候にも恵まれ絶好のイベント日和。当青年部も本年度最後のハンバーグということもあり、気合十分でイベントに臨んだ。青年部のブースからは「ハンバーグが焼けましたよ」「美味しいハンバーグですよ」と来場者に大きな声で呼びかけるなど、喉を嗄らしながらの販売となり、焼き上げた300食のハンバーグも見事に完売となった。

消費拡大を呼びかけて出店
今年最後のハンバーグ
出来上がり!!
販売準備に追われる関係者






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