広報5月号

 
 4月12日、計
根別農協青年部は農協第2、3会議室にて第56回通常総会を開いた。
 当日は、青年部員61名が出席。部員数66名に対して90%以上と非常に高い出席率での総会となった。開会を告げる宍戸部長から昨年度の活動内容が報告され、消費拡大活動など組織で取り組んだ成果などが話された。
 議事に移ると林満治さん(本別)が議長を務め、事業報告や事業計画などスムーズに議事を進めた。
 また、広報部会では昨年度の活動記録(画像)を大型スクリーンに映しての活動報告を行った。
 出席者からは「技術的な講習会以外にも職業(酪農)に対する理解を深める研修会を企画して欲しい」「リーダー養成に関して、次世代の人材育成と人づくりについての考え方を聞きたい」などの質疑、要望があった。
 役員改選では、役員選出方法が審議され、出席者から「執行部(案)は?」という意見が提案された。こ
の意見をもとに宍戸部長から新役員(案)が報告され、次のとおり承認された。


(新三役)
部 長
鈴木 直良 (西 竹)新
副部長
二瓶 裕貴 (計根別)再
中村 正博 (養老牛)新
監 事
影山 健一 (養老牛)再
久保 拡伸 (上標津)新
役員改選。新旧三役が勢揃い。
代表挨拶する鈴木新部長


 新三役を代表して鈴木新部長から「一人はみんなのために、みんなは一人のために頑張って欲しい。また、皆様のご協力により我々三役を育ててください」との挨拶があり、新体制で臨む青年部活動に大きな期待が寄せられた。
 最後は、提出された議案も全て承認され、宍戸部長から「部員全員が集まって活動できる組織づくりを目指して参りました。これも皆様のバックアップがあったからこそであり、本当に感謝しております」との退任挨拶により閉会となった。

乳質表彰(生菌・細胞)で見事に1位となった本別支部。
本別地区代表 蛭田健太郎くん。
議長を務めた林満治さん(本別)
右から2番目
退任挨拶:宍戸前部長




 北海道農協青年部協議会では、青年部
組織の育成強化と連絡提携に関する活動を目的として、4月3日ホテルモントレ札幌にて第56回定期総会を盛大に開いた。
 総会には、全道各地から多くの盟友が出席、当農協青年部からは鈴木副部長、二瓶副部長、小林監事、影山監事の4名が出席。  
 定期総会は、杉山会長の挨拶で開会され、議事に移ると事務局より活動報告、収支決算、活動計画、収支予算(案)が説明された。
 その後、役員改選が行われ、各地区から選任された選考委員により、次のとおり役員が決定された。



【新役員執行体制】
会 長
杉山 博樹 (北いぶき)再
副会長
越後  功 (北いぶき)再
仲西 直樹 (ピンネ)新
堀  英夫 (幌延町)新
監 事
小笠原裕章 (新はこだて)新
梶山 貴史 (十勝清水)再
全道総会に出席した三役
(右から影山、鈴木、小林、二瓶)

 また、同会場にて全道JA青年部長研修会が開かれ、キャピタル航空サービス(株)代表取締役赤坂氏を講師に招き「各国における農業情勢及び他国から見た日本農業」と題して、諸外国の農業事情や国内農業の重要性を学ぶこととなった。





 4月18日、地区青年部連絡協議
会は、根室農業会館にて第56回通常総会を開いた。
 当日は、管内の青年部員が集い事業報告や新年度事業計画(案)についての審議がなされた。
 事業報告では、事務局から昨年度の活動内容が説明され、ミルメーク配布や搾乳模擬体験など各イベントでのPR活動、ランチパーティーの開催により消費拡大運動を展開。さらには、農水・全中受入、小学生受入、ロール看板などの活動成果が話された。
 また、事業計画では農業と協同の大切さを自らが知り、消費者に伝えることにより強い組織づくりに努め、盟友が結束して各種事業を展開することを決めた。
 さらに、役員改選では次のとおり新役員が選任された。

(新役員)
会 長
佐々木大輔 (中標津)新
副会長
細田 圭一 (別 海)新
本荘 義規 (西春別)新
監 事
臼井 貴之 (別 海)新
中村 貴志 (中春別)新

管内の盟友が集結。新年度の事業内容を確認
宍戸監事(前部長)の退任挨拶







〒088-2682 北海道標津郡中標津町計根別本通東3-17-1
TEL代表(0153)78-2111 FAX(0153)78-2556