広報11・12月号

 青年部上標津支部と養老牛支部の担当により、体力増進や部員間の交流を深めることを目的に10月9日農協グラウンドにてキックベースボール大会を開いた。
 キックベースには部員や事務局を含めた30名が参加。2チームに分かれて親睦試合が始まった。
 参加者は親睦試合を楽しみワキアイアイとした雰囲気でゲームを進めた。また、プレー中はゲームに熱中する部員も多く、張り切り過ぎの部員らは普段の運動不足から体の違和感(筋肉痛?)を訴えるなど年々若さも衰える世代が増えたように思えます。
 キックベース終了後は、正美公園にて焼肉を囲んでの懇親会。支部の垣根を越えて部員間の交流を深めることが出来ました。
ゲーム終了後は焼肉を囲んで懇親会
渾身の力を込めた岡崎くんのキック!!



 11月14日、青年部大成支部と本別支部では支部や部員間の親睦を深めることを目的に毎年恒例となった親睦ボウリング大会をウコウボウルにて開いた。
 ボウリング大会は、青年部員30名、職員7名が参加。部員と職員との交流も深まるボウリング大会となった。
 この日は、7ゲームのトータルポイントで勝敗を競い、各レーンから大きな歓声と拍手が巻き起こるほど盛り上がった。
 最後に、今年のボウリング大会は常勝組のスコアが振るわず、激戦のすえ斉藤浩平くんが勝利を掴み、上位3名が計根別を代表して管内大会への出場を決めた。
 【ボウリング大会結果】
  優 勝 斉藤浩平くん(大 成)
  準優勝 宍戸一哉くん(大 成)
  三 位 本田 勉くん(養老牛)
浩平くん優勝おめでとう!!
満面な笑顔のメタボ3兄弟




 青年部計根別支部と西竹支部ではスポーツを通じて部員間の親睦を深めようと11月7日中標津町交流センターにてミニバレーボール大会を開いた。
 ミニバレーには部員や事務局を含めた33名が参加。役員や支部ごとにチームが編成され、トーナメント方式にて試合が進められた。
 試合中に部員が肉離れを起こすなどのハプニングもありましたが、久しぶりにミニバレーをする参加者も多く、スポーツの秋をみんなで楽しんでいました。
 また、勝敗については養老牛チーム(2チーム)の圧勝かと思われましたが、年寄り三役チームがまさかの優勝を収める大波乱のミニバレーボール大会となりました。



 地区青年部連絡協議会では、11月20日寿宴にて根室地区JA青年部大会を開いた。
 青年部大会には、管内JA青年部の盟友や事務局を含めて約130名が出席した。
 青年部大会は佐々木会長の挨拶で開会され、記念講演ではJAみねのぶ専務理事森川和徳氏が講師を務め大会テーマである"活力ある青年部、JA、地域創造のために"と題して農業・組織・個性についての講話となった。
 昼食後は、交流・情報交換を通じて地域や自らの課題解決を目的として分科会が開かれ、酪農政策、経営改善、青年部組織、次世代をテーマに四分科会でのディスカッションとなった。
 活動実績発表では、JA根室青年部が後継者対策事業「ファームイン根室」の活動事例を発表。花嫁対策の現状や
今後の取り組みが紹介された。
 最後は、各青年部から力自慢の盟友を集めアームレスリング大会が開かれ、全道大会出場のキップを懸けて熾烈な戦いが繰り広げられた。当青年部からは唐崎幸道くん(東西竹)が出場したが、惜しくも敗退となった。
アームレスリングに唐崎幸道くんが
エントリー!!でも"残念"
分科会で座長を務める鈴木部長
記念講演:森川和徳氏



 青年部では、本年度も道行くドライバーに牛乳の消費拡大を呼び掛けようと10月14日計根別〜中標津線の道道沿いにロール看板を設置した。
 この日は天候にも恵まれ、ロール看板づくり順調に進み、トラクターによるロール運びやラッピング、ブラシカッターによる草刈りなど手際良く作業が進められた。
 また、今年の標語も青年部の各支部からメッセージを募集、役員会で内容を検討した結果「乳製品でメタボ解消!」にしました。
 このメッセージは計根別支部からの提案であり、役員会からも短めで判り易く、インパクトも強い、さらには健康食イメージのアピールにも最適と判断され採用されたそうです。
 このロール看板を見て一人でも多く方が牛乳や乳製品を消費してくれることを願っています。






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