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新年明けましておめでとうございます。組合員の皆様におかれましては、旧年中より青年部の諸活動に対し多大なるご理解、ご協力を賜り、青年部を代表して心より感謝申し上げます。
また、盟友の皆様におかれましても、日頃から青年部活動に参加、協力を頂き厚くお礼申し上げます。
さて、早いもので4月の役員改選から私が部長に就任して9ヶ月が経過しましたが、三役をはじめとする部員皆様のお力添えにより、それぞれの事業を順調に進めることができました。
昨年を振り返って見ますと消費拡大をテーマに活動を展開して参りましたが、ジャンボハンバーグではスプリングフェアを皮切りに4つのイベントに出店、牛乳・ヨーグルト・ミルメークの提供、チーズ試食を実施。どれも消費者皆様に喜んで頂き、部員一同が消費拡大活動に自信と確信を持てたことと思います。さらに、年末のお歳暮ギフト取りまとめも部員自らの足で各組合員宅に出向き、約750セットと昨年以上の成果を上げることができました。組合員の皆様からも「お歳暮ギフトの取りまとめは、まだ?」などの声も聞かれるようになり、活動に対しての理解が得られたと部員一同喜んでおります。
今年のロール看板も「乳製品で メタボ解消!」と牛乳は健康食品であることをストレートにPR出来たと自負しております。
組織活動については、各支部の企画・運営により、部員の親睦を深め「仲間づくり」活動に取り組み、将来に向けて一人でも多くの友を作る活動となりました。
近年苦しい酪農経営が強いられておりますが"ステップアップ講座"が我々にとって稔り多きものとなり、多くの事を学びました。
しかしながら次年度の課題として、参加者が一人でも多くなるように部員間の声掛けを強化していかなければならないと考えます。
一般社会においては、食品偽装が相次ぎ「食の安全・安心」を呼び掛けてきた我々生産者にとっても計り知れないほどの怒りを覚えた年となりました。
酪農経営では、生産調整2年目、飼料や燃料価格の高騰などと経営収支を圧迫することとなりました。
これらを踏まえて、新年度の青年部としては、部員一人一人が下を向かず一丸となって若者ならではの発想と行動力で青年部活動はもとより農協や組合員を盛り上げていかなければならないと考えております。
最後に、本年は皆様にとって事故や病気も無く、穏やかな良い年となりますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
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