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地区青協では、近年の酪農情勢を学ぶことを目的として1月23〜25日にかけて東京方面で幹部研修会を開いた。
研修会には管内JA青年部から盟友17名が出席。当青年部からは鈴木部長(西竹)、下川原康弘くん(養老牛)の2名が参加した。
研修初日は、農林水産省を訪れ最近の酪農情勢について意見交換会を行った。ここでは、乳価やWTO交渉、さらには加工原料乳限度数量、飼料価格高騰対策などに話題が集中、生産者(盟友)からの厳しい現状が伝えられた。
翌日は、(社)日本酪農乳業協会にて牛乳乳製品の消費動向や消費拡大運動を学ぶこととなった。その後、日本農業新聞社へと移動した一行は、紙面づくりの行程や読者に届けられるまでの宅配体制などを学び、食や営農、さらには暮らしに密着した紙面づくりに取り組み、幅広いネットワークを生かして情報発信する業務内容を視察した。
最後に、研修会へ参加した2名の部員は、農水省などにて最近の酪農情勢を学び、研修会に参加した盟友との交流が深まる有意義なものとなった。
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