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11月17日、地区青協では大会テーマ「CHALLENGE」と定め、管内JA青年部員90名を集い、今年も中標津寿宴にて盛大に開いた。
青年部大会は、根釧農業試験場の原仁氏を講師として「最近の酪農情勢と青年農業後継者に期待すること」と題した講演を行った。
その後、参加した部員は分散会へと会場を移し、それぞれの考えを述べてのディスカッションとなった。分散会での主な意見は、施設・機械の老朽化による新規投資。生産性向上に伴う労働力不足。将来的な酪農経営に対する不安。が挙げられた。これに対して分散会では、自分の能力にあった経営と自分を見つめる力、規模拡大に伴う技術の選択が重要との見解でした。
さらに、今年の地区大会では当青年部から養老牛支部の中村正博くんが青年の主張を発表。「使命の舞台に…」というタイトルで、地元を愛する青年部員が少子高齢化、過疎化が進むなか青年活動を通じて自らの安定した酪農経営と地域の活性化を図りたいという内容だった。結果は、僅差で敗れたものの制限時間オーバーでの減点が勝敗を左右し、とても悔しい思いを残すこととなった。
地区大会の締めは、今年から企画されたカラオケ大会。JA青年部の歌を誰が上手に歌うか?というものです。この企画にJA上春別青年部の金川くんが立候補。個性あるコスチュームで本人が壇上に現れ会場からは大きな歓声が沸き、全道大会出場に向けて自慢の歌声が披露され無事大会を終えました。
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青年部では、共済事業の現状、獣医師との親睦を深めることを目的として、年度当初より計画していた懇談会を11月26日、養老牛温泉ホテル養老牛荘で開いた。
当日は、青年部員31名、獣医師4名の参加により懇談会が進められた。懇談会の始めは、内田獣医師による勉強会。手術頭数の推移、第四胃変位の発症率及びパソコンを用いてコンピューターグラフィックによる四変の発症を映像化、さらにはビデオに収めた実際の手術現場を放映するなどの講義が行われた。
その後、懇親会へと移り、部員と獣医師が個々に日頃の悩みや相談事、世間ばなしで会話が弾みました。獣医師から「昨年から望んでいた懇談会が実現できた。また、このような機会を持ちたい」と話され、青年部員からも「四変の発症がよく理解できた。手術を見たのは初めてだった」などの声もあり、とても有意義な1日となりました。
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今年も青年部からのメッセージとして、牛乳乳製品の消費拡大を呼び掛けたロール看板を11月11日に計根別市街から中標津方面へ1kmほど進んだところに設置した。
当日の天候はくもり、今にも雨が降りそうな寒空のなか青年部員20名が集い、トラクター、ラップマシーン、ブラシカッターを持ち寄り一斉に作業を開始した。
今年のメッセージは”ごはんと一緒に…牛乳、チーズ、ヨーグルト”。皆様もご存知の”3−A−Day”運動を意識したものです。今年のロール看板の出来栄えはまずまず。例年より文字をカラフルにして綺麗に完成できたと実感しております。
皆様もこのロール看板を見て
1日3回牛乳を飲みましょう
牛乳のあとはチーズとヨーグルトも忘れずに…
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11月1日、早朝から小雨が降り続くなか、このままでは大会中止も危ぶまれるほどの天候となりましたが、日頃から大会主催者側の行いが良かったのか?小雨も止み、グラウンド状態も良好のもと予定どおり大会が進められました。
当日は、悪天候も予想されたことから部員の集まりも悪く、各支部・実習生での合同チームによる戦いとなりました。試合開始直後は、和気あいあいとした雰囲気でゲームが進行。しかし、中盤以降は、体をはった”熱血プレーが炸裂”し、大乱打戦の末12対12で引き分けとなりました。
また、ソフトボールを通じて支部、部員、実習生とそれぞれの親睦が深まる有意義な1日となりました。 |
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11月10日、3年ぶりの復活となった青年部親睦魚釣り大会。釣り好きの人からその日が始めての人まで20名が尾岱沼に集まりました。
当日は、我が一番と言わんばかりに大物を狙い、マンガ”釣りキチ三平”を思わせるほどでした。今回の魚釣り大会は、”コマイ”限定でいかに大きく、たくさん釣るかを競うものでした。しかし、本命の”コマイ”もなかなか釣れずアブラコ、カジカ、カレイ、カニなどと、ほとんどが”5目釣り”となっていました。
大会結果は、次のとおりとなりましたが、参加した部員は思い思いに魚釣りを楽しみました。
| 【大会結果】 |
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| 大きかったで賞 |
長谷川 孝 二 くん |
| 沢山釣ったで賞 |
本 田 勉 くん |
| 小さかったで賞 |
岡 部 勝 次 くん |
| 釣れなかったで賞 |
鹿 野 亮 平 くん |
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飯 島 裕 治 くん |
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いよいよ営農計画書作成の時期となりました。そこで、農協営農課とパソコン部会では、17年度の生乳生産を把握すべく11月29日から3日間の日程によりパソコン講習会を開いた。
初日の講習会では、青年部員10名、組合員2名が参加。講習会期間中に約50名の参加者を予定しています。生乳生産計画は、繁殖成績・廃用予定牛・初産分娩牛を把握し、個体乳量の積み上げをパソコンに入力することで、より精度の高い生乳生産計画を樹立しようとするものです。
参加した部員からは、「毎月の分娩頭数、乳量の変動がハッキリと判る」「収支計画にも充分役立つ」などと話され、参加者から好評を得ております。営農計画書のパソコン入力とあわせて、今後も継続させたい事業となりました。 |
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〒088-2682 北海道標津郡中標津町計根別本通東3-17-1
TEL代表(0153)78-2111 FAX(0153)78-2556 |
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